ブログのネタがない時の解消法5つのポイント!

こんにちはコミーです!
40歳目前のサラリーマンです。現職は営業マンですが、この先Webコンサルタントを本業にし、ブログを副業にしたいと思っています。

同じように将来複業独立を考えている方に勇気を与えられたらと思いブログをはじめました。最後まで読んでいただけたら嬉しいです(^^)

2021年が明けてから食べてばっかりなので、趣味のロードバイクに乗りたいんですが雨で乗れなくて萎えています( ;∀;)

さてさて今日の内容ですが、最近ロードバイクネタを連投していたので今日は【起業への道編】をお届けしたいと思います。

目次

ブログのネタが出ない!こんなお悩みありませんか?

皆さんもブログのネタが出てこないってことありませんか?
毎日更新されている方は一度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

これからブログを書こうと思っている方、ブログを始めたけど何を書いたらいいのかわからないって方もいると思いますので、何かお役に立つ情報をお届けできればと思います。

中身から考えるとつまづく

は?どういうこと?って思いましたよね。笑
ブログを書く時、最初に何を書くか中身から考えてしまいませんか?

私も最初の記事なんかはそうやって考えていたので、3記事くらいでネタが出なくなりました。
(早すぎやろ)

そんな時、色々とネットやYOUTUBEで調べて解消法を探して私が試してうまくいった方法をご紹介しますね。
結論、中身から考えるとネタが出ませんということです。

まずは自分の得意分野や興味のあるジャンルを決める

まず最初にどんなジャンルで記事を書くのか決めなければなりません。
ご自分の得意な分野があれば書きやすいでしょうし、興味のある分野があれば色々と調べるにも苦にならないと思うのでこの2つが良いと思います。

「得意な分野なんかないわ!」

って方もいるかもしれませんが、今まで生きてきた中で1年以上続けてきたものはありませんか?
別に社会人になってからの話じゃなくても良いと思います。
例えば…

  • 部活でサッカーしてたからサッカー初心者の人には何か情報を提供できそう
  • 昔バンドしてたからどのメーカーの楽器が良いとかアドバイスできそう
  • 漫画は好きでずっと読んでるから面白い漫画は紹介できそう

など。これくらいのことでも大丈夫だと思います。足りない知識はネットや本で調べて自分の知識として発信すれば良いのでまずはジャンルを決めましょう。

ジャンルは1つに特化して書ければベストですが、3つくらいのジャンルでランダムに書いて良いです。私はそうしています。

そのジャンルにおいてどんな悩みを持った人がいるのかを考える

ジャンルを決めたら次はどんな悩みを持った人いるのかを考えましょう。
ブログはなぜ読まれるのか、理由を考えてみると答えはシンプルです。

皆さんがネットで検索する目的って、何か困っていることがあったり知りたいことがあるからその答えを求めて検索するんですよね。

言わばそれをビジネスに置き換えるとニーズになります。
それを解決するためのツールがブログになるので、いわば商品と同じです。

商品を作るためには、どんな人が何に困っているのか、どんなことを知りたがっているのかを情報収集する必要があります。これはビジネスに置き換えるとマーケティングですね。

自分の情報が誰の役に立ちそうかを考えると少し頭がスッキリすると思います。
じゃあどんな悩みを持っているか調べる方法を次でご紹介します。

悩みや知りたいことを調べる

色々と調べながら私がやりやすかったものをご紹介させていただきます。

ラッコキーワード
サジェストキーワードを検索するツールです。サジェストキーワードとは、検索窓にキーワードを入れたときに検索窓の下に表示される候補キーワードのことです。(図参照)

サジェストキーワードはユーザーの検索頻度や起点キーワード(図でいうロードバイク)との関連性によって出ると言われているので、ユーザーが知りたいことがここから汲み取れます。

図を例に挙げると【ロードバイク 初心者】というサジェストキーワードからは「ロードバイク初心者の人が最初に何を買ったらいいのか情報を探そうとしているかも」とか、【ロードバイク 安い】だったら「予算が限られていて出来るだけ安いロードバイクがないか。いくらくらいであるのかの情報を探そうとしているかも」というように、ニーズの仮説を立てることができます。

keyserch beta
こちらもサジェストキーワードの候補を出してくれるツールです。
起点のキーワード(ロードバイク)を入力するとサジェストキーワードを表示してくれます。

Yahoo!知恵袋
これはご存じの方も多いのではないでしょうか?こちらの活用法はシンプルに「キーワード+困りごと」で検索すると、どんなことで悩んでいるかが出てきます。
こちらも例を出します。

【ロードバイク 困りごと】で検索すると、検索結果に「ロードバイクを買おうと思っているのですが初心者なので何を買えばよいかわかりません」という内容のものが出てきています。

しかも512回も閲覧されているところから推測すると同じような困りごとを抱えているユーザーが良そうだと考えられます。

これを元に「ロードバイク初心者はどんな自転車を買っていいかわからなくて困っている」というニーズを拾えます。

自分が困っていることをニーズととらえる
これが一番シンプルです。自分が困っていることやわからないことは、同じように悩みを持った人も恐らくいると思います。

ちなみに私がこの記事を書いているのもそうです。冒頭で、私も最初ネタが思いつかなかったとお伝えしましたが、この記事は元々自分が困っていたことを元に考えました。

わからないことを自分で調べて解決法を見つけられたので、その方法を皆さんに事例として共有しているわけです。

ニーズへの答えを記事にする

ユーザーニーズが拾えたら、あとはそのニーズに対するアンサーを記事にすればOKです。

記事を書く上で私が心掛けているのが、この記事を見てユーザーは悩みを解決できるかということです。記事を書いていると自分の主張がどんどん強くなり、自己満の記事になりがちだと考えているからです。

私の場合、書き終えたら奥さんに見てもらい客観的な意見を貰うように工夫しています。

まとめ

それでは今日のまとめです。ブログのネタを考える時のポイントは5つです。

  1. 中身から考えない
  2. まずはジャンルを決める(自分の得意分野でOK)
  3. そのジャンルでどんな悩みを持った人がいるかを考える
  4. 実際にユーザーの悩みや知りたいことを調べる
  5. ニーズへの答えを記事にする

ネタがなくて記事が書けないとお困りの方、一度こちらの流れで進めてみてはいかがでしょうか?
少しでもお役に立てれば嬉しいです!

それではまた!

コミー
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