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【これで解決】ロードバイクではじめてのライド!距離や必要な準備を徹底解説!

コミー
どうもコミーです!あなたはこんな悩みありませんか?

念願のロードバイクを買った!
いよいよ今度の週末はじめてのライドに出かけよう!
でもどれくらいの距離を走れるものかな?
何か準備しておかないといけないことはあるのかな?

コミー
こんなことを考えているあなたの不安をバッチリ解消します!
目次

まずは距離とルートを決めよう

ルートの計画は前日までに

まずはルートの計画を立てます。最初のうちはルート組みに時間がかかりますので前日までに準備しておきましょう。

当日バタバタしてしまうと、気持ちの余裕がなくなり結果として事故のもとになりますので、余裕を持った準備をおすすめします。

行ってみたいところを考えてみる

ルートを決める時にまず自分が行ってみたいところを考えてみましょう。

例えば決め方の例をあげると…

  • 〇〇まで美味しいピザを食べに行ってみよう
  • 〇〇まで綺麗な景色を見に行こう
  • 〇〇まで桜を見に行こう
  • 海辺をのんびり走ってみよう
  • 神社を巡ってみよう

こんなイメージを膨らませて自分の行きたいところを決めるといいですよ。行きたいところを決める時間もロードバイクの楽しみの一つでもあります(^^♪

GoogleMAPで距離とルートを出してみる

行きたいところが決まったら、GoogleMAPで距離とルートを出します。

距離の出し方の手順
①グーグルマップで行きたいところを検索
②移動手段で自転車を選択
③大まかな距離と所要時間が出る

おすすめの距離

最初は30kmくらいをおすすめします。人によっては最初から50km以上のルートを組もうとする人がいますが、ほとんどが『めちゃくちゃきつかった。はじめて走る距離じゃなかった。』と言っていました。

普段から運動してこなかった方にはいきなりそんな長距離は無謀ですのでまずは30kmを目安にルートを決めてみてください。

30kmを走ってみて、余裕があれば次回は40kmを走ってみるという風に徐々に距離を延ばしていくのがコツです。

これを繰り返すと、いずれ100kmを走れるくらいに基礎体力が出来上がっていきます。

ルート組みの注意点

ルートを組む時の注意点です。

車通りの多いところはなるべく避ける
・山越えルートは極力避けましょう

車通りの多いところはとても走りにくいですし、大型トラックが走るような道路は危険です。できるだけ車通りの少ないルートを選択しましょう。

基礎体力が出来上がっていない初心者にとって、坂道を走り続けることは体力の消耗がとても大きいです。山越えルートも初めのうちは避けた方が良いと思います。

基礎体力を上げて、少しずつ坂道もルートに組み込んでいくと山越えも楽になりますよ!

天気を調べよう

事前に天気予報をしっかりとチェックしておきましょう!時間ごとのわたしは以下の理由でyahoo天気を使っています。

1時間ごとの天気がわかる
風向き・風速がわかる(感覚的に風速7メートル以上は風が強すぎて危険)

yahoo!天気はこちら

出発時間を決めよう

計画したルートの所要時間を算出

ロードバイクをのんびり漕いだ時のスピードが大体時速20kmくらいなので、休憩なしでい時間に20km移動することができます。

そこから30kmの移動に要する時間を出すと1時間45分くらいになりますね。

これに休憩を1時間入れると2時間45分になるので余裕をもって3時間見ておけばよいでしょう。

逆算で出発時間を決める

今回のライドは3時間かかるのでそこから逆算して出発時間を決めましょう。

私の場合、休みの時間をより有効に活用したいので最初に家に帰ってくる時間をAM10:00と決めます。

そこから逆算して出発時間をAM7:00に設定。こんな感じで決めています。

コミー
12時にどこかお店でお昼ご飯を食べるのであればそれも計画に入れて考えておいてくださいね。

余裕を持った計画を

冒頭でもお伝えしましたが、時間に余裕がないままライドをすると焦りから事故を起こしかねません。

時間にも心にも余裕を持てるように、計画をしっかりと立てることが大切です!

必要なアイテム

ボトル

水分補給は絶対欠かせません。汗と一緒に体の中のミネラルも出ていきますので、できれば水やお茶よりもスポーツドリンクがおすすめです。

ボトルにスポーツドリンクを入れて持って行くようにしましょう。

補給

自転車は漕ぎ続けるとエネルギーをかなり消費します。補給をしないまま漕ぎ続けるとハンガーノックというエネルギーが完全に枯渇して、動けなくなったり激しい頭痛に見舞われたりして大変危険です。

そうならないために補給食を忘れずに持って行きましょう。おすすめの補給食はこちらの記事をご覧ください。

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スマホバッテリー

スマホをナビ替わりに使い続けるとバッテリーの消費がかなり激しく電池切れになってしまいます。電池切れになるともしもの時に連絡手段がなくなってしまいますのでスマホバッテリーは持っておいた方が良いです。

パンク対応ツール一式

パンクは付き物です。ロードバイクはママチャリと違ってタイヤが細く、空気圧も高いのでちょっとした段差を超えただけでパンクしてしまいます。

パンクに備えてスペアチューブ、タイヤレバー、携帯空気入れなどは忘れず持って行きましょう。

チューブ交換の方法はYOUTUBEで【ロードバイク チューブ交換】と検索するとたくさん出てきますので予習しておくことをおすすめします。

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絆創膏

転倒した時のために絆創膏は持っておいた方が良いです。近くにコンビニやドラックストアがあれば良いですが、何もないケースの方が多いので準備しておきましょう。

もしもに備えて

何もトラブルなくライドができれば一番いいのですが、ライドの途中にこんなトラブル起きるかもしれません。

パンクしたけど修理キットを使い切ってしまっていてパンク修理できない
チェーンが切れて走行不能になった
変速機の故障で走行不能になった

コミー
こんな時に自転車を何十kmも押して帰るのは本当に大変ですよね。

こんな時に備えてロードサービスに加入しておきましょう。

ロードサービスに入っていれば…

自転車を車で引き取りに来てくれる
自分も一緒に乗せてもらえる

コミー
実は私もパンク修理キットを家に忘れてしまってパンク修理できずに困った経験があったんですが、ロードサービスに入っていたのでとても助かったことがあります。ロードサービスは絶対に加入しておいた方が良いです!

まとめ

・前日にルートを決める
・出発時間を決める
・必要なアイテムを準備する
・もしものトラブルにも備える

コミー
最後まで読んでくださってありがとうございました。余裕を持った計画を立てて安全にライドを楽しんでください!

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