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【失敗する前に読んで】ロードバイクを選ぶ時の注意点とガチでおすすめのメーカー6選!

コミー
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どうもコミーです!今回はこんな悩みにお答えします。

  • ロードバイクを買おうと思うけど正直何を選んだらいいかわからない
  • 予算は10万円~15万円程度で探している
  • おすすめのメーカーがあれば教えて欲しい

目次

ロードバイクを初めて選ぶ時の注意点

コミー
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メーカーをご紹介する前に、まずは失敗しないために抑えておくべき注意点をご説明します。

自転車の他にも購入するものがある

よく初心者の方が勘違いされているのが、自転車だけ買えばよいと思っている方が多いです。

実際には自転車本体にはペダルが付属していないので別途購入が必須だったりします。

他にも行動を安全に走るためのヘルメット、大切な自転車が盗まれないように鍵も必要です。

必要最低限なモノに絞ったとしても大体2万円くらいは自転車代とは別に予算を見ておきましょう。

最後にロードバイクと一緒に買った方が良いものもご紹介しますのでそちらも併せてご覧ください。

乗る目的によって選び方が変わる

乗る目的によって自転車選びが変わってきます。あなたはどちらですか?

  1. 通勤やサイクリングで乗るくらい
  2. 趣味で長い距離も走ってみたいし、性格的に結構のめり込んでしまうかも

これによって何が変わるかというと自転車についているパーツ選びが変わります。

パーツとは変速機やギア、ブレーキなどを指します。

初心者モデルについているパーツはSHIMANO(シマノ)という日本のメーカーがほとんどなのですが、パーツにはグレードが存在していて価格や性能が異なります。

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  • ①の方は、クラリス~ティアグラ装着車をおすすめします
  • ②の方は、105以上をおすすめしますがアルテグラ以上は予算をかなりオーバーします

コミー
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パーツについてもう少し詳しく知りたい方は別記事もありますのでご覧ください

>> パーツについてもう少し詳しく書いてある記事はこちら

ロードバイクっぽい自転車に注意

よく初心者の方がわからずに買ってしまうのが“ロードバイクっぽい自転車”を買ってしまうことです。

“ロードバイクっぽい自転車”とはネットで5万円以下で売っているのような一見ロードバイクに見える自転車です。

  • 車体の素材が重たいもの
  • パーツがメーカー不明のモノ
  • ホイールも素人が見てかっこよく見える(ディープリム風)だが激重たいものが付いている

町で乗っていて見る人が見ればすぐにわかります。

別に否定している話ではないのですが、それでも安い方が良いって方はそれでもありだと思います。

ただ、私の知り合いでわからずに購入してすぐに買い換えた方がいたんですが、結局高くついたので同じ失敗がないようにお伝えしときます。

できれば試乗を

自分の体に合った自転車を選ぶためにもできるなら試乗することをおすすめします。

同じロードバイクでもメーカーやモデルによって乗り心地も違います。

始めてロードバイクを買うあなたにおすすめのメーカー6選!

コミー
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お待たせしました。ここからおすすめのメーカーをご紹介します!

GIANT(ジャイアント)

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出典:ジャイアント公式サイト

CONTEND 2/94,600円(税込)/アルミ/クラリス搭載(8速)/9.9kg

こちらはご存じな方も多いのではないでしょうか?ジャイアントは1972年に台湾で設立された自転車製造メーカーで何といってもお求めやすい価格にあります。

安さの理由は自社で生産から販売まで行っており、大量生産していることからコストを抑えています。

初心者の方にも人気なメーカーの一つです。ただし乗っている人は多いので人と被りたくない人には向いていないかもしれません。

ちなみに弱虫ペダルでは箱根学園の福富寿一が乗っています。

BIANCH(ビアンキ)

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出典:ビアンキ公式サイト

VIA NIRONE 7/121,000円(税込)/アルミ/ソラ搭載(9速)

ビアンキも知っている方が多いと思います。

イタリアの自転車ブランドで現在の自転車(セーフティ型)が発明された年に自転車メーカーとして創業しており、現存する中では世界最古の老舗ブランドなんです。

チェレステカラーというビアンキ独自のオリジナリティが日本ユーザーにも人気。

特に女性には多くのチェレステファンがいます。インスタ映えする自転車ですね。

弱虫ペダルでは箱根学園の荒北靖友が乗っています。

MERIDA(メリダ)

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出典:MERIDA公式サイト

SCULTURA RIM 100/109,890円(税込)/アルミ/クラリス搭載(8速)/9.4kg(XS)

メリダは、台湾の自転車メーカーでメリダもGIANTと同じく台湾のメーカーです。

元々はOEMメーカーで大量生産技術を持っていたメリダですが、そのノウハウを自社商品に活かしコストパフォーマンスの高い商品を世に出しています。

世界的にも有名な日本のプロロードレーサー新城幸也選手が乗っているメーカーです。

GUSTO(グスト)

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出典:グスト公式サイト

COBRA SPORT/198,000円(税込)/カーボン/105搭載(11速)/8.4kg

グストとは台湾アタッキのカーボンバイク専門ブランドで、OEMで培った高い技術力を誇っています。

アタッキは、2006年に台湾のカーボンパーツメーカーとして創業。世界最軽量素材の一つインネグラを採用。

カーボン複合技術により振動吸収性・剛性及び安定性を大幅に改善。105搭載車でもかなりコストパフォーマンスが良いです。

あまり乗っている人を見かけないので人と被りたくない方にはおすすめです!

コミー
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こちらはカーボンで105搭載というスペックの高さでこの値段はめちゃくちゃコスパ良いです!

CANYON(キャニオン)

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出典:CANYON公式サイト

Endurace 6/\109,000(税込)※別途配送費と梱包代2万円ほど必要/アルミ/ティアグラ搭載(10速)/8.7kg

CANYONはドイツのメーカーで個人的にめちゃくちゃ好きです。

CANYONもコストパフォーマンスが高いメーカーなのですが、その理由として自社で製造し代理店や販売店を介さずに直接ユーザーに販売しているので中間マージンをカットしていることがあります。

通信販売で自転車を買うことに不安を感じると思いますが、徹底したサポート体制によってそれを払しょくしている点も素晴らしい企業努力を感じます。

世界的なロードレース大会(ツールドフランスなど)で活躍しているモビスターというチームが乗って活躍しています。

 >>CANYONについての詳しい記事はこちら

Khodaa Bloom(コーダーブルーム)

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出典:コーダーブルーム公式サイト

FARNA CLARIS/\92,400(税込)/アルミ/クラリス搭載(8速)/9.5kg

コーダーブルームは日本のメーカーです。コストパフォーマンスにとても優れていて105搭載車でも15万円を切ります。

安さの秘訣は『まだ知名度が低い新興ブランドだから』です。グスト同様あまり乗っている人がいないので人と被らない方が良いという方にはオススメです。

ロードバイクとあわせて最初に購入した方が良いもの

冒頭でお伝えしましたがロードバイクと一緒に買っておいた方が良いものを別記事にアップしていますので自転車購入前に是非ご覧ください。

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まとめ

コミー
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最後にまとめです。以下に注意して失敗しない自転車選びをしましょう!

  • 自転車以外にも購入するものがある
  • 自分の目的に合わせて選ぶ
  • ロードバイクっぽい自転車もあるので注意
  • 出来れば試乗をしよう

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