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ロードバイク歴7年の俺がガチ初心者のあなたに伝えたい本気の魅力!

コミー
この記事はロードバイク完全初心者向けで優しい内容になっております。ロードバイクの魅力、必要なモノ、楽しみ方などわかりやすくお伝えしますね♪

この記事を読めばこんな悩みも解消できます!

  • ロードバイクの魅力が知りたい!
  • どんな楽しみ方ができるの?
  • 始めるのに何が必要なの?
  • どれくらいお金がかかるの?
コミー
この記事を書いているわたしの自転車歴はこちらです。
  • ロードバイク歴7年
  • 毎週末は必ず乗っている
  • 多数の大会やイベント出場経験あり
  • サイクルチーム所属
  • ピナレロのプリンスに乗ってます

目次

ロードバイクの魅力やメリット

コミー
まずはロードバイクの魅力とメリットについてお伝えしますね!

ロードバイクの魅力は、日々の喧騒や慌ただしさから解放されて心身ともに健康になれる!

わたしだけではなく、周りのロードバイクに乗っている人たちもそう言います。

自然の中を爽快に走り抜け、健康的に汗を流す。自分のペースで自分の気が向くままに行きたいところに行ける。

色々とストレスの多い世の中ですから、良い意味で現実逃避する時間は必要です。

ストレスを良い形で発散できれば仕事もリフレッシュできた状態で臨めます。

コミー
他にもこんな魅力、メリットがありますよ~!

・体の負担が少なく有酸素運動が出来るのでダイエットに向いている
・運動不足の解消になる
・老若男女楽しめる

ロードバイクの楽しみ方

コミー
ロードバイクの楽しみ方についてお話しします。サイクリングだけではなく色々な楽しみ方がありますよ~(^^♪
  • 綺麗な景色やグルメを楽しむ
  • グループライド(仲間と走る)
  • イベントやレースに参加する
  • ロードレースを観て楽しむ

綺麗な景色やグルメを楽しむ

日常を忘れ、自然の景色を楽しみながらのんびりと走るのは最高です。

春夏秋冬それぞれに味わえる景色も変わりますので飽きることもありませんし、車にロードバイクを積み込み県外に行って名所を回ることもできます。

コミー
下の写真はわたしが実際に撮った写真です。しまなみ海道、湯布院の由布岳、瀬戸大橋などをバックに撮っています。こんな景色を眺めながら走るのは本当に最高です!

綺麗な景色とあわせてグルメを満喫しながらライドするのも最高です。

美味しいお蕎麦屋さん、ラーメン屋さん、ピザ屋さん、スイーツなど事前に下調べしてグルメを目的に走るのもロードバイクの楽しみ方の一つです。

コミー
下の写真もわたしが実際に撮った写真です。山間部の水がきれいなところでは美味しいおそばが食べられたり、海沿いだと美味しい海鮮丼など色々楽しむことができます。

グループライド(仲間と走る)

一人で走るのも楽しいですが、仲間と一緒に走るグループライドもすごく楽しいです。

先ほどご紹介した綺麗な景色や美味しいグルメを仲間と一緒に味わうと、共感出来て更に感動が増します。

大人数ではなくても、恋人や夫婦、仲のいい友達と二人でっていう人も多いです。

周りに一緒に走る仲間がいないって方は、仲間を募集しているサイトがありますのでそちらで探してみると良いですよ。

>>>一緒に走る仲間を探すならこちら!

イベントやレースに参加する

おかやまエンデューロ
出典:おかやまエンデューロ公式サイト

ある程度ロードバイクに乗り慣れてくるとこんな気持ちが出てきたりします。

  • ロードバイクに乗り慣れてきたからなんかイベントに出てみたい
  • いつも一人で走ってばかりだから飽きてきた
  • 友達と一緒にイベントに出て思いで作りたい
  • レースに出て自分の走力を試してみたい
コミー
わたしも仲間と一緒にエンデューロに何回か参加しました。レースなのでめちゃくちゃきついですが完走した時の達成感はひとしおです。

ロードレースを観て楽しむ

ロードバイクは乗るだけでなくスポーツ観戦として楽しむこともできます。ロードバイクを使ったスポーツを代表するものとしてサイクルロードレースがあります。

サイクルロードレースっていうと競輪のようなものを思い浮かべる人が多いんですが、全く違います。

サイクルロードレースはチーム制(1チーム8人)で一般道いわゆる街中を走りフィニッシュタイムを競います。

大体1レース100kmから300kmを走り、山岳を含むコースであれば獲得標高が4000メートルにもなることもある過酷な競技です。

ロードレースには大きく2種類あり、1日限りで勝敗を決めるワンデイレースと、何週間にも渡り行われるステージレースがあります。

ステージレースの中でも世界的に大きな歴史のある大会が3つあり、これらをグランツールとよんでいます。

ツールドフランスは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?他にもジロデイタリア、プエルタエスパーニャというレースがあります。

世界各地で行われているロードレースを観るならJ-SPORTSをおススメします!月額料金がかかりますがグランツールだけ観たいという方ならその時だけ入会するのもありだと思います!一応公式サイト貼っておきますね。

J-SPORTSオンデマンド

J SPORTS オンデマンド
出典:J-SPORTS

ロードバイクを始めるのに必要なモノ

コミー
ロードバイクを始める上で必要なモノがわからないって方もいると思いますのでお話ししますね。

ロードバイク

言わずもがなですが、まずは自転車が必要ですね。ロードバイクの金額はピンキリですが今回は初心者向けのエントリーモデルをご紹介します。

>>>初心者におすすめのロードバイクはこちら!

ロードバイク本体以外

コミー
自転車本体以外に何がいるのかわからないって方多いと思います。ここでは最低限必要なモノをご紹介しますね!

最低限必要なモノ
・ヘルメット
・リフレクター(反射板)
・ベル

これだけは安全と交通ルール上必ず用意しましょう。

他にもロードバイクに快適に乗るために持っておいた方が良いアイテムがあります。

 >>>その他ロードバイクおすすめアイテムはこちら!

ロードバイクに乗る時の服装について

コミー
ロードバイクに乗る時って何を着たらいいのって聞かれることが多いので、多分同じように思っている方もいるのではないでしょうか?

決まりはないので自分の好きな格好で良いです。でもそれではアドバイスになりませんね。笑

大きく分けると【カジュアルな服装】と【サイクルウェア】の2種類に分けられます。

カジュアルな服装

カジュアルな服装はこんな人におススメです
・街の中で乗ることが多い
・サイクルウェアに抵抗がある
・あまりガチな感じに見られたくない

カジュアルな服装でロードバイクに乗る時に必ず用意しておいた方がものがあります。

お尻のインナーパッドです。

サイクルパンツサイクリングパンツインナーパンツVistacyビスタシー自転車バイクパンツショーツパッドサイクルウェア

ロードバイクはママチャリに比べてサドルのクッションが無いのと、サドル自体が細いのでお尻が痛くなります。
痛くて座れなくなるくらいダメージを受けます。笑

初心者の方がほぼ100%体験するのでインナーパッドは購入しましょう。

インナー パンツ パッドはこちら

サイクルウェア

サイクルウェアはこんな人におススメです
・速くなりたい人
・快適に乗りたい人
・アスリート気質な人

自分の趣味趣向に合わせて選んでもらえればいいと思います。

ちなみにわたしはサイクルウェアを着ていますのでサイクルウェアのいいところをお伝えしますね。

サイクルウェアのおすすめポイント

体にフィットして空気抵抗が抑えられるので長距離乗っても疲れにくい
通気性が良いので汗をかいても乾きやすい
アスリート気分が味わえる
速くなった気がする(笑)

サイクルウェアを着こなすとすごくカッコいいです!

出典:Rapha
コミー
どんなものを買ったらいいかわからないって方に向けて、初心者向けのお財布にやさしく、機能性やデザインもおすすめのサイクルウェアをご紹介します!これは本当にコスパ最強です。

>>>コミーおすすめのサイクルウェアはこちら!

ロードバイクにかかるお金

コミー
ロードバイクってどれくらいお金がかかるものなの?って疑問にもお答えしますね。

乗り出しに必要なものを揃えた最低限の金額で初期費用10万円くらいだと思ってください。あくまでも目安ですが10万円くらいあれば始められます。

初期費用10万円の内訳(例)
・ロードバイク 8万円
・ヘルメット 1万円
・ベルなどの小物 1万円

ロードバイクはどこで買うの

コミー
ロードバイク欲しいと思ってるけどどこに行けばたくさん置いてるの?っていうのもよく聞かれます。

選択肢は大きく3つです。

大型スポーツ用品店(スポーツデポ)

スポーツデポは全国的に展開されているスポーツ用品店で皆さんのお住いのエリアにもあるのではないでしょうか?

比較的初心者向けのエントリーモデルをメインで置いていて、10万円以下のロードバイクが購入可能です。

あわせてサイクルウェアや自転車用品も取り扱っているため、必要なモノが一式揃います。

自転車コーナーに専門スタッフが常駐していることが多くパンク修理や、ブレーキ調整などメンテナンスも受け付けてくれます。

大型自転車店(サイクルベースあさひ)

サイクルベースあさひは全国展開している大型自転車店です。

こちらもスポーツデポ同様に、初心者向けのエントリーモデルをメインで置いていて10万円以下のロードバイクが購入可能です。

オリジナルブランドのロードバイクも取り扱っておりかなり安いです。

他にもオリジナルブランドのサイクルウェアや自転車パーツもお買い得価格で取り扱っているので、自転車とあわせて購入する人も多いようです。

自転車専門店なのでメンテナンスも勿論可能です。

スポーツ自転車専門店

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどのスポーツ自転車を専門に取り扱っているお店です。

大型のスポーツ自転車専門店ではY’s Road(ワイズロード)というお店があります。

Y’s Road(ワイズロード)はエントリーモデルから上級者モデルまで品数がとても多いです。

もちろんサイクルウェアや自転車用品も売っているので全て揃います。

金利0%のローンで購入できるプランもあるのでスタッフさんに聞いてみると良いですよ。

その他にも、個人でされているスポーツ自転車専門店があります。

こちらは量販店と違って展示している自転車の数は少ないことが多いですが、個人店ならではのメンテナンスの細やかさなど量販店にはない良さがあります。

またお客さん同士で仲良くなってライド仲間が増えやすいという良さもあります!

メンテナンスについて

自分でメンテナンスすることも可能ですが工具やノウハウが必要です。

初心者の方は買ったお店やサークルベースあさひなどの自転車屋さんに持って行くと、パンク修理や変速機の調整、チェーン交換など有料で行ってくれます。

あさひの工賃はパンク修理だと1000円~、変速機調整で600円~くらいの金額のようです。

もしもの時の備え

コミー
ロードバイクに乗っていて備えておきたいのが、ライド中の落車や故障です。

落車

落車とは転倒することです。ロードバイクはママチャリよりもスピードが出るので、転倒した際にダメージを受けやすいです。もしもの落車の時に備えてしっかりと準備しておきましょう。

>>>落車に備えた準備はこちら!

自転車の故障

ライドの途中に予期せぬ故障が発生する場合があります。故障への対策をしておかないと、場合によっては自転車を押して何10キロも歩かないといけないようなこともあります。

しっかりと準備しておきましょう!

まとめ

コミー
最後にまとめをお伝えします。少しでもロードバイクに興味を持ってくれた方がいたら嬉しいです(^^♪

ロードバイクの魅力…日々の喧騒や慌ただしさから解放されて心身ともに健康になれる!
ロードバイクの楽しみ方…景色やグルメ、仲間と走る、イベントやレースに参加、ロードレースを観て楽しむ
ロードバイクに乗るのに最低限必要なモノ…自転車、ヘルメット、リフレクター、ベル
ロードバイクの服装…カジュアルな服装かサイクルウェア。お尻のインナーパッドは必須!
ロードバイクにかかるお金…初期投資10万円で揃う。
ロードバイクはどこで買うか…価格重視のエントリーモデル購入なら量販店。メンテ重視ならスポーツバイク専門店。
もしもの時の備え…落車や故障にはきっちり備えておく(ロードサービスは加入しておこう)

コミー
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